闇市のこだわり

うまい焼き肉三箇条

(1)見た目 一目で生唾が出るような美味しそうな見た目

(2)食感 熱々でジューシー、そして香ばしい食感

(3)タレ 肉実したたる肉とタレの究極のコラボレーション

この3つの美味しさを覚えてしまったら、もうあなたは焼肉・ホルモン焼きのトリコといっても過言ではないのです。肉だけではない、タレだけではない、双方が絶妙に絡み合うことで最高の味が生まれるのです。

ホルモン焼きをお出ししている時点で、当店の肉の鮮度は折り紙付き。ではタレはどうなのでしょうか。実は闇市のタレには他では真似できない門外不出の秘密があるのです。

重要なのは「もみだれ」と「つけだれ」

闇市で使っている秘伝のタレは、昭和36年から現在まで脈々と受け継がれてきた味なのです。

当時、改良改善の試行錯誤ののちにまず完成したのが絶品の「もみだれ」と「つけだれ」でした。ただしこれも両方のバランスがとれて初めて「美味しい」と感じられるようになるのです。それぞれに美味しいタレだったのですが、そのバランスに改良を重ねたのが現在の「もみだれ」と「つけだれ」なのです。

その後「漬けだれ」の開発、そして「塩だれ」に至るまで闇市の周囲のハルモニ(お婆ちゃん)やオモニ(お母さん)達が子に孫に受け継いできました。そんなハルモニ達が活気ある闇市で大活躍していた頃を思い浮かべながら、今日も美味しいホルモンを召し上がってください。

赤身のお肉に、辛いものが苦手なあなたにも「もみだれ」

闇市の「もみだれ」は、より味が染み込んで絡むよう味噌系とコチュジャン系に醤油をじっくり馴染ませ、ニンニク・柑橘類を隠し味に使っています。だからこってりなのにあっさりしているのが自慢です。さらに香ばしさを出すために黒糖にもこだわっています。だから下味がついている上に一口目にコンガリ感と香ばしさが出てやみつきになるのです。

ホルモンに、マニアックなあなたに「おやじだれ(大辛口もみだれ)」

闇市の「大辛口もみだれ」は、ニンニク・唐辛子、そしてさらに●●●(企業秘密)が利いたコチュジャンを使っています。このタレで揉んだホルモンはやみつきになること間違いなしです!ぜひ辛口がお好みなら大辛口の「おやじだれ」もお試しください。

あっさり食べたいあなたに「塩だれ」

塩タンだけでなく、ホルモンや赤身も美味しく召し上がっていただける「塩だれ」。韓国・釜山から渡ってきた究極の塩味だれです。レモンにつけると鉄板!

食べる直前につける「つけだれ」は一流の名脇役

焼肉の主役は「もみだれ」。ですが食べる直前につける「つけだれ」との相性が悪くてはすべてが台無しになってしまいます。スダチを使った「もみだれ」と「つけだれ」のマリアージュは、コンガリにさらに磨きをかける最高の組み合わせなのです。

お肉の鮮度とうまさにこだわった闇市だからこそ、その美味しさを極限まで引き出す「だれ」にこだわっています。ぜひ秘伝のタレで絶品お肉を食べににお越しください。